| 「あつい涙」の編曲・初演の経緯とその後
Ver.1.10h (1999.8.24) (C)1999 鹿児島大学男声合唱団フロイデコール&楠声会合唱団 文責:黒木荘一郎@楠声会合唱団
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本文書は、「鹿児島大学男声合唱団フロイデコール」およびそのOBによって組織された「楠声会合唱団」で愛唱されている
の編曲の経緯や初演とその後他団体でも愛唱されるようになった経緯について、現時点での情報(証言)を整理したものです。
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1.はじめに「あつい涙」はフロイデコールや楠声会で機会(入団&卒団式・コンパ・総会・演奏会の打ち上げ・・・)あるごとに、ストームのラッソ(ラストソング)として必ず歌われている実に味わい深い愛唱曲です。
本文書作成のきっかけとなったのは くじ目さん@法政大学アリオンコールの正式ホームページ管理人 からフロイデコールに宛てた下記のメール(1998年11月6日)です。
フロイデコール(小牟田@平成10年度主将)から相談を受け、楠声会メーリングリストに流したところ多くの情報が寄せられました。以下はそれらの情報や証言(聞き込み^^)をもとに整理したものです。 |
2.編曲・初演の経緯 ------ 昭和42年(1967年)「あつい涙」の編曲・初演の経緯は「青春のフロイデ」(根本千春楠声会会長著)p.88 に以下の記述があります。
しかし、上記文章中の「郡山脩氏が採譜編曲したものである。」の「採譜」の部分はどうも誤りのようです。片田さん@東京楠声会が永松氏@指揮者に問い合わせたところ以下のことがわかりました。 (片田さん@東京楠声会からの情報)+永松さんからのコメント
第23回定演パフレット「曲目解説」には「昨年の鹿児島労音の9月例会で、ボニージャックスが、会場の人と歌った歌で、覚えていらっしゃる人もあるでしょう。」とだけ短く書いてあります。 以上が「あつい涙」編曲・初演の経緯ですが、編曲者の郡山脩先生@フロイデコール昭和28年卒について付記しておきます。 (第3回楠声会合唱団演奏会パンフレット「(故)郡山 脩氏のこと」より引用)1998.10.11
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3.楽譜譲渡(合同演奏)の記録 ------ 昭和59年(1984年)●関西大学グリークラブとのジョイントコンサート
●法政大学アリオンコールジョイントコンサート
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4.他団体での演奏記録ここでは他団体での演奏記録をまとめます。情報をお寄せ下さい。 ・昭和59年または60年 関西大学グリークラブ定期演奏会のアンコール(#未確認) ・平成5(1993)年4月11日 NHK-ETV「ファイト」という番組で関西大学グリークラブが演奏
・平成10年12月 関西大学グリークラブ第40回定期演奏会のアンコール
・関西大学グリークラブ 第34回(平成4年)および 第38回(平成8年)〜第41回(平成10年)までの定期演奏会アンコール
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5.その他(歌い方など)●くじ目さん@法政大学アリオンコールOBから
●新訂フロイデ用語辞典(フロイデコールHP)より
●関西大学グリークラブ第44期OBの間和史さんより
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付録 本文書の変更履歴Ver.1.10h (1999.8.24) 間和史さんからの情報を追加。御三家の情報が揃う。その他微修正。 |